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ゲリラ豪雨が起こるとこんな事が?!

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早いですよね。 もう9月。。。秋です、なんかさびしい気分になってしまいますよね。 今年もあと4ヶ月です。1日1日を大事に楽しく過ごしていきましょう!(^O^)

とはいっても、浜松はこの2、3日とっても暑いですよね。。。。。(´Д`)  うーん。。マイナス思考の言葉はいけません!天気がとってもいい!って表現してみませんか。


それでは、今週もはじまります! 清光2.0のはじまりー、はじまりーーー!

最近、ゲリラ豪雨って言葉よく聞きますけど、雨がひどいとき、排水管の流れが一時的に悪くなる時ってありません?お風呂やキッチンの流れが悪くなりコポッ!コッポッ!て空気の音がする。。。。  それって、あんまり心配しなくてもいいんですよ! 先日もあるお客様から相談がありました。 今週は、すごーく雨がひどいときにある地域で起こるこんな症状の原因について教えちゃいます。

みなさんは、家から流れる生活排水って一体、どこに流れていると思います? 知っていますよね! そーです。道路に埋まっている下水道の大きな管につながって、最終的にきれいに処理してくれる施設に行き、そこできれいになった水が川に流れているんです。 浄化槽っていう装置が家の敷地の中にある家庭は、そこできれいに処理されて、道路の側溝にながれているんですね。

じゃー。。。屋根からおりている配管の雨の水はどこにいっているの???

知っています?。。。。。。(´Д`)

雨の行き先は地域によって2種類に分かれるんです! 主に浜松市中心部で整備されている方式が合流式というんですけど、道路の下水道管に雨の水も入れちゃってるんです。 もう一つの方式が分流式といって、生活排水とは別に雨の水は道路の側溝に流しているんですね。

合流式の地域では、生活排水も敷地内の雨も下水道配管へ。。。。
分流式の地域では、生活排水は下水道配管へ。雨は道路側溝へ。。。。

こんな感じなんです。。。  

大雨のときの道路の側溝って、雨が流れきらずに隙間からあふれているときって、ありますよね。 大雨のときの、合流式の地域の道路の中にある下水道の管はそんな感じになっているんですね。 配管の中がいっぱい、いっぱいで、 タップンタップンなんです。。。 先日、下水道の配管の工事をしていたら、雨で作業員さんが流されて、亡くなられた事故がありましたよね。。。 あそこは、まさにこの合流式の地域だったということです。

ある地域で、大雨の日に家の排水管の流れが悪くなる。。。。 もう原因はわかりましたよね!

そーです。合流式の地域では、大雨の日は道路の下水道配管がいっぱいで、流れも急なため、家の排水がいつもより流れにくくなっているんです、流れが悪くなると、コッポッ!コッポッ!と空気が逆流したりするんですね!

ですから、一時的なことで、心配することは無いんですね。

上の写真は分流式の地域の道路です。蓋のついた側溝が道路にありますよね! 合流式の地域の道路には、この蓋の付いた側溝が道路にないですから、分かり易いですよ!

雨の日になると排水管の流れが、悪くなるご家庭は、家の前の道路を今度、見てみてください。たぶん、蓋の付いた側溝は無いと思いますよ!

いかがですか、参考になりましたか。

それでは、今週も快適な水廻り生活を!!

ご質問は清光配管まで!!


  • 投稿者:清水真
  • 投稿日:2008/09/01

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