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交通事故の死者数よりも多い事故が身近にある?

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早くも3月になりましたね。
暖かい日もちらほらやってきました。花粉もやってきて、春もすぐ近くですね!
ウキウキ・ワクワク楽しく今週もいきましょー!

それでは、週1ペースの水まわりの情報ブログ 清光2.0 第57回のはじまりーはじまりー。。。。

みなさんヒートショックって知っています。。。。ヒートテックじゃありませんよ!(笑)このヒートショックという恐ろしい症状なのですが、これが原因で亡くなる方ってなんと全国で推定14,000人と言われているんです!

これって、全国での交通事故の死亡者数よりも多いんです! ((( ;゚Д゚)))

一体ヒートショックってなんなんでしょう。。。。

ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことをいいます。
室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。心臓に思った以上の負担をかけているのです。

ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えるのです。

冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から廊下やトイレなどに行くと、寒さに「ゾクゾクッ」っと震えることがありませんか?この状態も 「ヒートショック」の一種なのです。

急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下する 「ヒートショック」が懸念されています。 特に寒さが厳しくなる冬場に「ヒートショック」が起こりやすくなり、入浴中に亡くなる人が増加しているんです。。。。

対策は、各部屋の温度差をなくすことです!トイレ・洗面所・お風呂に暖房機など温度変化の対策をとることです!

ホームセンターで売っている数千円の暖房機でも十分です。居間から通路、洗面所、お風呂と温度差のないようにしましょう。

お風呂の室温を上げるコツの一つに湯張りをシャワーで高いところからするという方法もあります。これをやるとお風呂の中が湯張りが終わるころには全体的に暖かくなってますよ!

ヒートショック対策の衛生器具もたくさんあります。高血圧で、トイレやお風呂の温度差が気になる方は、次の冬までには是非対策を取ってください。

温度差と血圧の急な変化。。。。バカにできませんよ!

最近、タイル貼りの古いお風呂をお使いの方から、お風呂の寒さが気になるという相談を多くいただいたので、このお話しを取り上げてみました。

参考になりましたか。

ご質問は suidobi 清光配管 清水 までお気軽にお問い合わせください!

それでは、今週も快適な水まわり生活を!


  • 投稿者:清水真
  • 投稿日:2010/03/01

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